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map7

ジャーヴィスレジテンス

13日の金曜日 完結編の舞台


全体


配置


概要

トミー・ジャーヴィスが幼少期過ごした家を舞台に制作されたマップである。
固定で中央にはジャーヴィス家(原作では少年トミーと姉、母親の3人暮らし)があり、その向いにはキャンプ場に訪れた若者たちが借りるロッジがある。
これは原作でジャーヴィス家の2階にある自室から少年トミーが姉のお着替えを除くシーンがある為か必ず向かい合っている。
また余談であるが少年トミーの部屋は、彼の趣味であり後にジェイソンを怯ませる事になるホラー系の特殊メイク等も再現されている。

マップの特徴としては家と家の間隔が広く、スタミナの少ないカウンセラーにとっては野外で襲われると逃げきる事が難しい。


車・ボート

本マップでは必ず車とボートがそれぞれ1台づつ登場する。
その場合はクリスタルレイクの様に必ず4シートになるわけではなく、ボートと2シートという組み合わせが存在する為、両方直しても最大4人までしか脱出できない。

更に車・ボートのパーツがその付近でスポーンするという法則が本マップのみ適用されず、ただでさえ離れている家を個別に探索しないとパーツが集まらないという特性があり、比較的修理が難しいマップと言える。
車の脱出可能な道は一番太い道の北と南西側のみ。
一番南側に車がスポーンした場合、すぐ南の出口から脱出できそうだが柵があり脱出不可能なので注意すること。
またボート脱出の際は脱出までの距離が長い場合が多く発見される可能性が高い。


警察


隠れ場所

家の数が少ない上に、距離がある為カウンセラー側は追われると非常に厳しい。
その中で中央のジャーヴィスハウスと向かいのロッジの2軒はカウンセラーにとって最も逃げ込みやすい場所である。
何故ならそれぞれ1F、2F、B1の3層構造でありながらジェイソンのセンスではフロアの特定ができないからだ。
特にジャーヴィスハウスは地下と屋内が隔離されており、向いのロッジは繋がっている。
それぞれの家の特性はメリットにもデメリットにもなるが、構造を熟知していればジェイソンから逃げきる事も難しくない。
尚、ジャーヴィスハウスの向いのロッジの玄関にロックをかけるのはご法度である。


カウンセラー側の動き

基本的に車やボートを直すには時間がかかる上に全員脱出はできないので、皆で協力して警察を呼ぶことが最も生存率が上がる。
幸いにも比較的容易にヒューズを見つける事ができるので、いかにヒューズハウスに集合できるかがポイントになってくる。
またヒューズハウスに向かわないカウンセラーはパーツをきっちりと発見して運ぶ必要がある。
特に離れ小島の家で発見したパーツは必ず持ってこよう。
回復スプレーがトミーハウスの1階トイレ、向いのゲストハウスの2階の浴室に固定スポーンするようになり、比較的他のマップと回復スプレーの数が近づいた。
また屋外のキャンプやテーブルにショットガンが出現するようになっており、ジェイソン側有利マップだったが少しマイルドになった。


ジェイソンの動き

他マップと比較するとややジェイソン側有利である。
パーツが見つかりにくいという事もあり、焦って罠を置きに行く必要もないのでヒューズボックスをしっかり防衛していれば、カウンセラー側はジリ貧になりやすい。
乗り物の一つがボートという事もあるので罠に余裕ができるのでヒューズボックスはしっかりと罠を仕掛けよう。
他のマップと比較してポケットナイフが少ないので、積極的にグラブにいこう。

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map7.txt · 最終更新: 2019/10/15 09:44 by guest